銀座フリーペーパーの実力

個人的に、地方から東京に出ることが一ヶ月に二、三回あるのですが、そのときについやってしまうこと、それがフリーペーパーをもらってきちゃうことなんです。大手ホットペッパービューティーとクーポンランドはマストですね。あと、ウェディング雑誌とかスーモなんかももらってきちゃうことが多いです。
都内でも地域に分かれていて、渋谷版・新宿版などありますが、気に入っているのは銀座版です。銀座って言葉の響きだけでも良いですよね。言ってみたいヘアサロンとかネイルサロンとか、グルメも充実していて見ているだけで楽しいです。
長い電車時間もフリーペーパーを読むことで充実させることができます。しかも、クーポン情報だけでなく、ためになる豆知識なんかも豊富に掲載されているんですよ。おうち美容にも役立つ情報を知ることができるので、そのまま帰って実行しちゃうこともあります。マンネリになりがちな生活に彩りを加える事ができるので重宝しています。

アボカドポテトサラダ

たまたま友人のSNSでアボカド入りポテトサラダを見ました。

旦那君はポテトサラダが大好きなのですが、レパートリーの少ない私にはマンネリ定番料理の一つでした。

そんなときに見たのがほんのりパステルグリーンなアボカドポテトサラダ。

普段、アボカドなんて使った事がないので、レシピサイトを見て作ってみました。

アボカドの皮を剥くのは桃を剥く要領でいいはずとまずはぐるりと一周切れ目をいれ、中の大きな種を取るためグサっと包丁でさしたら、まさかのポロリ。

きれいに種は取れましたが、勢い余ってコロンって床に落ちたまでは良かったのですが、これまた勢いよく落ちたのでよく転がりました。

しかもアボカドって見た目の色に反して可食部は割と柔らかいんですね。
ぐちゃっとならないようにきをつけながらサイコロ状にして、ポテトサラダの中に入れて、また崩さないようにさっくり混ぜて完成です。

肝心の味はと言うと、私はノーマルなポテトサラダの方が好きです。

ユニバ!

このあいだ、旦那がワガママを言いだし、私がプリプリ怒って実家に帰っていた時のことです。

実家に帰った翌日、迎えに来てくれたのはよかったんですが、突然、ユニバ行こっか!と言い出しました。

USJですよ?怒ってる相手によく言えたなと。

なんなら怒ってるのに気付いてないのかい?そうなのかい?(笑)
そして私も、そういうのですぐ機嫌がなおるという単純っぷりを発揮しまして…
ちゃっかりユニバ行ってきましたw
旦那は三半規管が弱く、乗り物にはほぼ乗れないので、ジョーズだけ乗ってあとはブラブラするという(笑)
しかもパレード前に疲れ果ててパレード見ずに帰るという(笑)
今までしたことのないパークの楽しみ方でしたw
日曜日で混んでいたし、並ぶのやだー!てなったのもありますが。

ちょいと前までは、日曜日でも空いてたときあったのにね…
そういえば!!
いよいよ、ハリーポッターがオープンしましたねー(^^)
これは本当に見に行きたいです。

外からは見たのですが、中に入りたい!
友人がすでに行ったみたいなのですが、お土産屋さんですら長蛇の列らしいですw
私には耐えられないw
もう少し落ち着いてから突撃しようと思います。

でも、友人は行って本当に良かったと言っておりました。

これから行く方々は、是非楽しんできてくださいね(^^)

無人島生活!

最近テレビでよくやってる、芸能人の方が無人島で生活をする番組がありますよね。
好きでよく観ているのですが、毎回関心することがたくさんあります!
食料になる魚や貝など自分で集めて、落ち着いて座ったり寝たり出来る場所の確保までして、本当に凄いなと感心してばかり。

モリ付きとか面白そうですが、海にあれだけ深く潜るのは技と経験が必要なんですよね。
私は魚を捕ることよりも、海とか水族館が大好きなので、テレビの映像で綺麗な海の中が見れるのだけでも満足しています。
(笑)
それにしても、捕って来た魚で色々なお料理が出来ちゃうのも凄いところ。
お魚を捌くこと自体結構大変な作業なのに、慣れている芸能人の方たちはサッと調理していて凄いです。

何よりも、新鮮で美味しそう♪海の幸が大好きな私にはたまりません!
機会はないかも知れないけど、いつかやってみたいな~と思うのでした★

ファミリーレストランにおける子供の言動

私は外食の昼食などはファがミリーレストランを利用しています。
ファミリーレストランと言う以上、やまりお子様連れの御家族が多いのですが、結構お子様の自由な発言に笑わされることがあります。
回転寿司チェーン店『S郎』に行った際、私たち夫婦はテーブル席に座ったのですが、私の位置から見ると後ろ側の席に小学校1,2年生と幼稚園児と思われる男の子2人とそのお母さん、そして実家のお父さんと思われる初老の男性(子供達から見れば祖父)が陣取って来ました。
やはり男の子たちは大変嬉しそうで、流れて来る寿司皿を見て「あれは何?」と聞くと、その祖父らしき男性が「あれはハマチだよ。
」などと答えていて、なかなかいい雰囲気だったのですが、お兄ちゃんらしき男の子が、流れて来るその皿の名前をを尋ねると「ああそれはチャーシューネギねぎまみれだよ」だと答えました。
そうすると男の子は「え~。
じいちゃんねぎまみれ!そんなのいやだ~!」と大きな声を出しました。
私と正対して座っている妻は思わず口を押さえて笑いを堪えていました。
私も笑いを堪えなが後ろを振り向きましたが、その男性はあきらかに作り笑いだと思われる顔をしており、お母さんは「そんな大きな声を出すんじゃない!」と子供を叱っていました。
そしてそのまた後ろの席の男性の肩も震えていました。
まあ雰囲気はまた元に戻ったようですが、私はそのお店で、「チャーシューねぎまみれ」が流れて来ると、その男性が頭から大量の小口切りのねぎをかけられている図を想像してついニヤリとしてしまいます。

青春18きっぷを使って東京ヴェルディの試合を見てきました

普段は地元のヴァンフォーレ甲府のホームゲームを観に行くのですが、先日、青春18きっぷが1日分使ってもよいと、家族から譲り受ける機会を得ました。

それなら、甲府のアウェイゲームを観に行けるかも、と思い、あれこれ調べてました。
しかし、夏のゲームは開催時間帯が夜です。
行きは良くても、その日のうちにJRの普通列車を使って甲府まで帰るのは無理と分かりました。

そこで、山梨に近い東京、神奈川あたりで、最寄り駅がJRの駅で、少なくともその日の最終普通電車で甲府駅まで戻ってこられる別のJリーグの試合を探してみたところ、味の素フィールド西が丘で、東京ヴェルディと水戸ホーリーホックの試合があることが分かりました。

西が丘には行ったことがないので興味があったし、最寄り駅は地下鉄の駅のようだったのですけど、JR十条駅からも、徒歩15分とありましたので、15分ぐらいならば、歩いてもいいかな、と思って、この試合を観に行くことに決めました。

試合開始は18:00ですので、それまでは、青春18きっぷのメリットを使い、別の場所にも行ってみよう、そう決めて出かけることにいたしました。

別の場所は、葛西臨海水族館に決めました。
JRで行けますしね。

しかし実際に会場についてみると、家族連れが多すぎて、魚を観に行ったのか、人を観に行ったのかわからん、という状況でありましたが。

さて、水族館の後は、本命のJリーグ観戦です。

JR京葉線を東京に向けて戻り、JR中央線で新宿へ、JR埼京線で十条駅へ、までは、乗客は多かったのですけど、スムーズに行けました。

ところが、真夏の徒歩移動は、本当に徒歩15分か?と思えるほどつらかったです。
メタボ気味の私にも、いい運動になりました。

試合会場は、アニメコラボ対決とのことで、とある科学の超電磁砲とガールズアンドパンツアーのグッズも売ってました。

試合は、ヴェルディが虎の子の1点を守りきり、勝利しました。

冷風機、やるじゃん。

エアコンが主流の今、冷風機を使ってるご家庭がどれほどあるのかわかりませんが、うちでは意外と活躍してます。

うちにはエアコンがひとつしかなく、父親の寝室にはなかったので、私がリサイクルショップで見つけてきました。

しかし、この冷風機は古いタイプからなのか、背面から暑い空気がどんどん出てくるし、動作音はうるさいし、除湿にしてなくても勝手に水がたまるしで、家族からは嫌われものでした。

結局父はこれを使いたがらず、エアコンのある部屋に無理やり布団を敷いて寝るようになりました。

自分の部屋がない私は、父の部屋で寝てみることにしたのですが、冷風機、全然使える。

エアコンのように部屋全体を涼しくしてくれるわけじゃありませんが、寝てる間は動き回る訳じゃないから、とても涼しい。

寝る直前に水を捨てておけば、朝まで作動してくれますし。

いやー、買ってよかった。

人と話してわかることの素晴らしさ

今日は車の1年点検でした。
親が免許を持っていたときは親に頼りきりでしたが、今は雨でも自分で運転して行くしかありません。
どこにいくにも自分次第なので、いつの間にか車に乗ることが苦ではなくなりました。
目的志向の私ですから、なんとなく車に乗ることはありません。
車に乗ることが苦で、運転することが嫌だった私ですが、自分で行ってみると担当の方といろんな話ができることがわかりました。
私はやっと運転をする気持ちになったので、車そのものには興味がありません。
それでも今の車事情を聞けたり、流行りの車を見て楽しんだりしました。
諸事情もあり今すぐに車を替えることはできませんが「今、乗るならこれですね」なんて話もニコニコしながら聞いてくれます。
営業スマイルは素晴らしいですね。
気軽に来てほしい、洗車だけでも全然構わないと言ってくれたので、これから必要とするときは行ってみようと思います。

夏の旅行

 今年の夏は久しぶりに軽井沢へ旅行へ行った。
3泊4日で2歳の娘と6ヶ月の息子を連れて、私の実家の両親とともに。

 昔、両親に神戸から車で連れて行ってもらったのだけど、今回は12年ぶりの軽井沢だった。
父が孫を連れて行きたいという希望があり、私も毎日の子育てに疲れていたので、小さな子ども連れで不安ながら旅行に行くうれしさがあった。

 とにかく上の娘を退屈させないよう気を配った。

 高速道路ではサービスエリアに寄り、ジュースを買ってあげたり、途中、ソフトクリームを食べさせてあげたり。

ソフトクリームは食べたことがなかったのだけど、すっかり気に入り、旅行中に3回も食べた。

 息子はとりあえず抱っこしたり、ベビーカーで大人しくしてもらった。
わけわからず連れて来られて、災難だったかもしれない。

 両親と私は子どもたちに振り回されながらも、落ち着かない旅だったが、軽井沢を味わったと思う。

 12年前と変わらずにあるお店もあり、涼しい少し霧ががったリゾート地でバカンスを楽しめた。

 何をしたわけではないけど、来年も行けたらいいなと思う。

 

心から好きな作品。

『シャープ・エッジ』という作品が、大好きです。

 坂入慎一先生の、電撃文庫刊のライトノベルです。
坂入慎一先生のデビュー作でもあります。

 この作品、(本としての分量的な)厚みはそれほどでもないのですが、スピード感のある内容で、とてもおもしろいです。

 出版されたのは、もう十年くらい前。
当時私は、別の小説にハマっていて、その作品を一気に読了したところでした。

 好きな作品を読み終えて、なんだかぽっかりと、胸に穴が空いた気分。
それを埋めるため、何気なく手にとったのがはじまりです。

 坂入慎一先生は、他のライトノベルと比べ、文章力がかなり高いです。
当時の私はみる間に、その作品の世界に引き込まれました。

 それから約十年。
『シャープ・エッジ』は三巻で終わってしまい、続きは出ていません。

 でも私は、いまでも、この作品を手に取ります。
そして思います。

 是非、続きが読みたいと。
四巻以降でも、カナメ(『シャープ・エッジ』の主人公)の活躍がみたいと。

 心から、そう思うほど、この作品が好きなのです。