好きなら低姿勢になる

この場所が良いでしょとか、ここに居たいでしょとか、私が好きでしょとか、もしも好きでそこに居るのなら、低姿勢に成るべきだっと強要されやすい雰囲気があると思います。
これは他人とのやりとりに限らずに、家族内の家の中でも起こりうる事だと思います。
わがまま言うなら出て行きなさい。
外出先では、言うこと聞かないなら家に帰りなさい。
など親の言いなりにならないと過ごせない雰囲気もあるでしょう。
好きなら、低姿勢にならざる終えない環境にすることによって、親や、以前から居る人は、とても心地良い時を過ごせるのでしょう。
これはある意味、排他的な感覚でもあります。
心の何処かに、家族っというよりも仲間っと言うよりも、部外者であるっという意識が何処かにあるのでしょう。
仲間に入るのは、家族になるのなら、まず低姿勢で居ていう事を聞くと認められるっと言うのでしょうか。
これは強いものが弱ものを支配している感覚にちょっと近い気がします。
言いなりになるのが嫌ならば、家を出て行けば良いでしょう。
そしてその場所を離れると良いでしょう。
でも好きならば低姿勢で言う事を聞くと良いと思います。